さおりんチャレンジ

屋台十八番なま味煮干し中華そばを冷やしアレンジでチャレンジ

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さおりが気まぐれに挑戦する、さおりんチャレンジ。第27回目は、もう夏が終わってしまいますが、袋ラーメンの冷やしアレンジです。マルちゃん「屋台十八番なま味 煮干し中華そば」の冷やしアレンジに挑戦してみました。

液体スープを使っている袋ラーメンなら、水でも溶け残る心配はいらないので、美味しくいただけそうな気がします。

煮干し風味の強い醤油ラーメン

冷やし台湾ラーメンや、冷やし瀬戸内レモンが個人的にヒットだったので、普通のラーメンも冷やしでいけるんじゃないの?と思ったことがチャレンジのきっかけです。

それでは、本来温かい状態で食べるはずのラーメンのパッケージを。

屋台十八番なま味煮干し中華そばのパッケージ

当たり前ですが、「冷やし」とは書かれていません。このラーメンの中身はこんな感じ。

屋台十八番なま味煮干し中華そばのパッケージ内

スープがよく絡みそうなちぢれ麺と、液体スープ。

麺は通常通り、鍋などでゆでます。既定のゆで時間は4分ですが、冷やしにするので、少し長めに4分半ゆでます。

ゆでている間に、冷たいスープを作ります。どんぶりに200mlの冷水と、液体スープを入れて、よくかき混ぜます。冷水200mlだと少し濃い目なので、濃すぎると感じる方は冷水を少しずつ足して調節してみてください。

屋台十八番なま味煮干し中華そばの冷たいスープ作成

麺を4分半ゆでたら、冷水でよく冷やし、水分をよく切ってから器に入れます。

屋台十八番なま味煮干し中華そばの完成

これで完成です。最後に、お好みで具材を乗せてもいいですね。私は、刻み海苔とメンマを乗せました。

食べてみます

それでは食べてみます。

結論から申し上げますと、冷やしても十分美味しくいただけます。温かいときよりも煮干し感が和らぐので、煮干し風が苦手な方でも美味しく食べられるかもしれません。

さっぱり食べられる中華そばが、さらにさっぱりする感じなので、夏の暑い日にも食べやすくておすすめです。

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